事例1:自社システム開発を社外の協力会社と行っている企業様
自社システム開発を社外の協力会社による開発を行う場合、開発工程においてソフトウェアテストのテストデータは必須です。そのテストデータを作成する際に、通常は下記の方式で作成が行われ、その際には様々な利用に関する手続きが必要です。
- 本番データを利用する。(情報漏えいリスクが高く非常に危険)
- ゼロからテストデータの作成を行う(膨大な時間がかかる)
近年、協力会社からの個人情報漏えいの事件が顕在化し、法制面も整備され始めたのですが、事件は次々と発生し後を絶ちません。
導入効果
DB Secure Utilityを導入することにより、本番環境の個人情報を、簡単に擬似データとして非個人情報化できるため、圧倒的なセキュリティの向上と開発コストの削減が可能です。
事例2:大量の個人情報を社内で扱っている企業様
社外における個人情報の取り扱いを厳しく管理するのはもちろんですが、危険は社外だけではなく、社内にも潜んでいます。
操作ミス等の過失による不慮の個人情報漏えいが発生する危険性は、個人情報を取り扱っている性質上ゼロではありません。
ましてや悪意があって意図的な個人情報の持ち出しを行った場合には防ぐ方法はありません。
導入効果
DB Secure Utilityを導入することにより、業務で利用しない部分の個人情報を秘匿化する事により、社内における情報漏えいのリスクを低減することが可能です。
